クレジットカードにドキッ! >> エアラインカード編

エアラインカード編

クレジットカードの“種類”による分類の2つ目“エアラインカード”は、飛行距離(マイル: mile )に応じてポイントがたまりそれをさまざまな特典と交換できる“マイレージ”というサービスを行っているクレジットカードです。

これは航空会社が航空機を利用する顧客に対して行うポイントサービスのことで、航空券の割引などというさまざま形で還元されていますが、フライトに限らず日常のショッピングや、ホテルの利用などによってもポイントが加算されて、航空会社のマイルに移行できるようになりました。

航空会社のマイレージサービスに登録すると、会員番号が振り当てられたカードが作成されます。

そして次回からは航空券を購入したり、搭乗したりする際にそのカードを見せるだけで住所や氏名を登録する手間が省けます。

最近ではそのカードにクレジット機能がついたものに人気が集まっています。

“エアラインカード”ではポイントを加算することを“マイルを貯める”、マイレージサービスをうけることを“マイルを使う”、小売店やホテル、タクシー、プロバイダなどの利用によってついたポイントを航空会社のものに交換することを“マイルの交換”と呼んでいます。

それでは、“マイルを貯める”と実際にどんな良い事があるのかというと、まず1つ目は“無料航空券”をもらうことができるという点です。

例えば海外では15000マイルから無料航空券との交換が可能で、国内線では15000マイルでどこでも行きたい放題というサービスを受けることができます。

ちなみに15000マイルで韓国、20000マイルで上海、北京、グアム、35000マイルでバンコク、シンガポール、50000マイルでサンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨーク、55000マイルでロンドン、パリ、ローマなどと、聞いているうちに自然と夢が沸いてきますね。

“マイル” を貯めて良いことといえば2つ目に、“座席のアップグレード”が挙げられます。

エコノミークラスの航空券でビジネスクラスやファーストクラスの座席に座ることができるサービスです。
“マイル” を貯めて良いことの3つ目は“電子マネー”に交換してもらえる点です。

これは“無料航空券”や“航空券の割引”ほど、割は良くありませんが、「今は忙しくて旅行に行く暇もないし…・・・」という人にとってはありがたいサービスです。