クレジットカードにドキッ! >> 流通系・メーカー系

流通系・メーカー系

クレジットカードの“業種”による分類の3つ目“流通系クレジットカード”はスーパーや百貨店、コンビニ、専門店などが発行するクレジットカードで、固定客を確保するのが主な目的で作られているために、入会金や年会費が無料であるだけでなくポイントや割引特典が充実しています。

ちなみに私がいつも利用しているスーパーのクレジットカードは、毎月20日・30日は現金払いの場合でもカードを提示するだけで5 %割引、化粧品なら10 %の割引になります。

また、利用額に応じてポイントが溜まり、それを商品や現金に交換できるという楽しみがあります。

ここでは、1,000円毎に1ポイント加算されて100ポイントで500円に換金されるのですが、これを計算してみると利用額に対して0.5 %還元されることになり、預金による利息と比較してみても結構魅力的です。

最初は現金に交換してもらっていたのですが、パンフレットを見ていたら欲しい商品がたくさんあって最近ではそれを手に入れることが毎日の買い物の楽しみの一つになっています。

買おうと思えばすぐにでも買えるような価格の商品であっても、付加価値のようなものがついて妙に輝いて見えるのです。

クレジットカードの“業種”による分類の4つ目“メーカー系クレジットカード”は家電や自動車、通信などのメーカーが自社製品のクレジット販売を目的として発行するクレジットカードでポイントや製品の割引などメーカーならではの特典が受けられるのが特徴です。

これらの“ポイント”という“おまけ”は私たちにとって想像以上に魅力的なもののようです。

そういえば子供の頃に、おまけのついたキャラメルが流行っていて、キャラメルは欲しくないのにおまけが欲しくてどっちがおまけなのかわからなくなっていた時代があったのですが、今でも“ポイント”という“おまけ”にときめく自分があの頃の自分と重なり合ってなつかしくなります。

“流通系・メーカー系のカード”は、お得なだけでなく“ポイント”を楽しむにはもってこいのクレジットカードですね。