利用料金後払いの場合の支払い方法
商品の代金を後払いする場合の返済方法の4つ目“ボーナス払い”は、今はお金がないのだけれども先に買っておいてあとはボーナスが出てから支払おうというもので、“一括払い”“2回払い”同様に手数料はかかりません。
商品の代金を後払いする場合の返済方法の5つ目“フレックス払い”の“FLEX”は“融通がきく”という意味で、この支払の場合はまず“最低支払額”が決められていてそれ以外にゆとりのあるお金ができたときにはコンビニ払いや銀行振込などを利用して追加で支払うことができるという方法です。
この手数料も“リボルビング払い”同様、ばかになりません。
そして、日本では“一括払い”が全体の90%と、主流になっていますが、これらは賢く利用すればどれも私たちの生活を豊かにしてくれる便利でお得な手段として活用することができます。
商品の代金を後払いする場合の返済方法の6つ目“リボルビング払い”は、クレジットカードの利用回数や金額にかかわらずクレジット会社との間で予め決めておいた金額を利用残高がなくなるまで毎月支払い続けていく方法で、日本語では“回転信用”と訳され、その語源は回転式連発拳銃のリボルバーからきたものだと言われています。
たとえば手数料は別途かかるものとして、月々の支払額を5,000円と決めているとします。
その場合に5万円のショッピングをすると5,000円×《10回》=5万円となり、10回に分けて支払うことになります。
また月々の支払額を1万円と決めている場合には1万×《5回》=5万円となって5回で支払が終わることになります。
この支払方法の場合回数が増えればそれだけ支払う手数料も増えることになりますが、毎月の支払が一定なので家計簿の管理がしやすいというメリットもあります。
ちなみに、支払う側としては「分割払いとリボルビング払いのどちらの手数料が少なくてすむのか。」が気になりますが、6回までは“分割払い”が、6回を超えるものに関しては“リボリビング払い”がお得なようです。